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後伸びする子はどっち?小学校でつまずいても中学生以降に伸びる子の特徴

2025.12.18

後伸びする子はどっち?
小学校でつまずいても中学生以降に伸びる子の特徴

「小学校の成績があまり良くなくて、この先大丈夫でしょうか?」
保護者の方から、よくいただくご相談です。ですが、実は小学生の成績と将来の伸びは、必ずしも一致しません。小学校では目立たなくても、中学生以降にぐんと伸びる子はたくさんいます。

では、後伸びする子にはどんな特徴があると思いますか?


★成績が良くても伸び悩む子・遅くても伸びる子

小学校で成績が良い子は、「覚えるのが早い」「要領がいい」タイプでも、問題をじっくり考えるのが苦手で、学年が上がり内容が難しくなると伸び悩むケースもあります。

反対に、後伸びする子は、
•理解に時間がかかる
•テストでは点が取りにくい
•でも「考えること」をやめない

という特徴を持つことが多いです。最初はゆっくりでも、土台が固まったときの伸びは非常に大きいのです。


★後伸びする子に共通する3つの力

① わからないことを投げ出さない力
すぐに答えを求めず、「どうしてだろう?」と考え続ける子は、学年が上がるほど力を発揮します。

② ことばで考える力
説明を聞いて理解する、文章を読んで意味をつかむ力は、小学校では目に見えにくいですが、中学以降の学習で大きな差になります。

③ 失敗を受け止められる心
テストの点が悪くても、「次はどうしよう」と前向きに考えられる子は確実に伸びます。


★小学校のつまずきは「伸びしろ」

計算が遅い、文章題が苦手、音読がつたない…。
こうしたつまずきは、決して「能力が低い」わけではありません。基礎がまだ育ち途中なだけ。

特に国語の読解力や語彙力、考えを整理する力は、ある時期を境に一気に伸びることがあります。中学生になってから「急に成績が上がった」という子の多くは、小学生時代にしっかりと“考える力”を育ててきています。


★大切なのは「今、何を育てるか」

後伸びする子を育てるうえで大切なのは、目先の点数よりも
•考え続ける習慣
•ことばの理解力
•学ぶことへの前向きな姿勢

を小学生のうちに身につけておくことです。

子どもの可能性は無限大。
「いまはゆっくりでも、これから伸びて欲しい」
そう願うご家庭に寄り添いながら、長い目で子どもたちを支えています。

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学研たちばな教室は、兵庫県の香住・和田山の2拠点で、幼児・小学生・中学生を対象に、
国語・算数(数学)・英語・理科・社会の5教科を指導しています。

地域に根ざした学びの場として、一人ひとりの個性や学習ペースを大切にしながら、
「わかった!」「できた!」という喜びを積み重ね、自信へとつなげる指導を心がけています。

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