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【冬休みに復習すべき3つの単元】
2025.12.12
短い休みで“学力の土台”を整えよう!
冬休みは期間としては短いものの、学期末のテストが終わり、学校の授業が止まっているこのタイミングで「わからないところを戻れる」貴重なチャンスです。
特に小学生は、学年が上がるほど内容が積み重なるため、ここで学力の土台を整えておきたいところ。
今日は、小学生が冬休みに優先して復習したい「3つの単元」を分かりやすく紹介します。
① 計算の基礎
冬休みにもっとも優先したい復習は 計算の基礎。
計算は、毎日10分ほどでも継続すれば効果が出る分野です。冬休みの期間に、計算の抜けを丁寧におさえることが、3学期の勉強への自信につながります。
② 文章題
文章題は「読む力」「条件整理」「計算力」が同時に必要。苦手な子が多く、冬休みにゆっくり取り組むと差がつきやすい分野です。
復習したい点:
・単位の変換(cm↔m、分↔秒など)
・図に書いて整理する習慣
・問題文を段落ごとに情報整理する力
家庭でも取り組みやすいので、親子で「声に出して読む」「図にする」だけでも理解が安定します。
③ 国語の読み取りと語彙
国語は日常の語彙量によって差がつきやすい教科。冬休みは読書時間を作りやすいため、語彙力アップにぴったりです。
大切なのは次の3点:
・指示語の内容を追えるか
・接続語の働きを理解しているか
・わからない言葉を調べる習慣があるか
語彙が増えると文章題も解きやすくなり、全科目の理解に直結します。
これらは一見バラバラに見えますが、共通して必要なのは “ことばの力” です。
実は、計算ミスや文章題のつまずきの多くは「ことばの理解不足」によって起こります。
たとえば…
・計算ミス → 指示語(これ・それ)の意味を読み違える
・文章題が解けない → 単位・関係の把握ができない
・読解が弱い → 接続語がつかめず、流れを追えない
つまり、「国語の力=全教科の土台」。
ここを伸ばすのに、前回のブログでご紹介した『ことばパーク』は非常に相性が良いです!
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「わが子はどこから復習すればいい?」
「文章題や読解に苦手がある気がする…」
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お子さまの “今の力” を見ながら、冬休みに伸ばしたいポイントや、ことばパークの活用方法もご提案します。
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地域に根ざした学びの場として、一人ひとりの個性や学習ペースを大切にしながら、
「わかった!」「できた!」という喜びを積み重ね、自信へとつなげる指導を心がけています。
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